支援NPO「ペシャワール会」と「カレーズの会」の支援方法

 アフガニスタンで活動するNPO法人「ペシャワール会」と「カレーズの会」への支援方法、各団体の概要、そして寄付金の使途についてまとめます。

ペシャワール会

概要

在アフガニスタン日本国大使館ホームページ, Tetsu Nakamura cropped 3 Mitsuji Suzuka and Tetsu Nakamura 20161117 (2), CC BY 4.0
ペシャワール会元現地代表中村哲医師

 ペシャワール会は、1983年に中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する目的で設立されました。現在は、パキスタンとアフガニスタンにおいて、医療活動、水源確保、農業支援などを行っています。

ペシャワール会公式サイト;
   https://www.peshawar-pms.com/

支援・寄付方法:

  • 郵便局からの振込:

    • 口座記号番号: 01790-7-6559
    • 加入者名: ペシャワール会
    • 郵便局備え付けの払込取扱票を使用し、通信欄に「ご寄付」「会費」等を記入してください。
  • オンライン決済:

    • クレジットカードによる単発または継続的な寄付が可能です。詳細は公式サイトの「オンラインで会費や寄付を決済する」ページをご参照ください。

      ペシャワール会への支援・寄付の方法はこちら

寄付金の使い道

 寄付金の使い道: 寄付金は、現地での医療活動、農業支援、水源確保活動などに充てられています。具体的には、診療所や病院の運営、井戸や灌漑施設の建設・維持、農業指導など、多岐にわたる支援活動を支える資金として活用されています。

 ペシャワール会への寄付金は、中村哲医師の著書の中で全額アフガニスタンでの活動資金として使用され運営資金としては使用していない、と説明されています。某国際団体のように運営資金の方が多いということはありません、ということです。

カレーズの会

概要

 カレーズの会は、2002年よりアフガニスタンのカンダハール市で「医療と教育」を柱とした復興支援を行っています。具体的には、診療所の運営や学校の建設・支援など、地域住民のニーズに応じた活動を展開しています。

カレーズの会公式サイト;
      https://www.karez-afghanistansupport.org/

支援・寄付方法:

  • 郵便振込:

    • 口座番号: 00850-3-97962
    • 加入者名: カレーズの会
    • 振込用紙の通信欄に「アフガニスタン地震現地NGO活動支援」など、寄付の目的を記入してください。
  • クレジットカード:

    • 公式サイトの「自由なご寄附」ページから、クレジットカードによる寄付が可能です。マンスリーサポーターとして毎月一定額を寄付することもできます。

   カレーズの会への支援・寄付の方法はこちら

寄付金の使い道

 寄付金は、カンダハール診療所の運営(医師や看護師の人件費、医薬品の購入、予防接種の実施など)や、学校の建設・維持、地域医療活動の支援などに使用されています。また、特定の募金活動(例:アフガニスタン地震現地NGO活動支援募金)の場合、その目的に沿った活動資金として活用されます。

 

 両団体とも、アフガニスタンの人々の生活向上と地域の復興に貢献するため、皆様からの温かいご支援を必要としています。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 なお、寄付金詐欺等の懸念をお持ちの方は、書籍、wikipedia及び公式サイトで確認する等の予防措置をお取りください。なお、1987年以降、パキスタンに逃れて来たアフガン難民の医療及び教育支援を行ってきましたキリスト教系の認定NPO法人燈台アフガン難民救援協力会(埼玉県北本市)は、2020年3月末をもって国際協力活動を終了しております。

 33年間の活動に敬意を表します。